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こんばんは
ゴムアスですけど、「縮んだ」のでは無く、ゴムアスの自重で「ズレた」のではないでしょうか?写真からすると、画面右下に向かって下り勾配のように見えます。
実は物置の屋根が一年近く、アスファルトルーフィングのままという、放置プレイ状態だったのですが、軒へ向かっていくらかのズレ落ちが発生していました。
あとシングル仕上げですが、真夏の施工は止めた方が良いかもです。作業環境の過酷さもありますが、シングルのアスファルト分が、熱で緩んで仕上がりが汚くなる怖れがあります。
土日に施工した物置の屋根、国産シングルでしたけど、屋根のあっちこっちに、足跡が附いてしまいました。
もし炎天下で施工しなければならないのであれば、養生をしつつの工事をした方が良いと思います。
「オークリッジ・プロ」って、国産シングルに比べて、色味が良いですよね。気軽に調達できれば使ってみたい建材の一つです。
【2008/07/15 01:01】
URL | 飛魔人 #- [ 編集 ]
>飛魔人さん コメントありがとうございますです。
写真、わかりにくくてすみません(^^;)
フォールラインは左手前から右奥になるんです。写っているのがケラバ水切りなのと、下に停めている車の屋根が見えていることからお察しくださいませ。
ルーフィング材で一年近くですか!
実はこの記事では「大丈夫」と書いたのですが、その後、アスファルトが硬くなって釘穴のシール性が落ちているなどというということはないのかなぁと心配になっていました。
飛魔人さんの物置は、その後支障なかったでしょうか?雨漏はありませんでした?
【2008/07/15 22:57】
URL | かま猫 #PXXG49oI [ 編集 ]
こんばんは
アスファルトは加熱されると、融解しないまでも柔軟になりますから、タッカーやシングル釘程度であれば、シール性はさほど落ちません。
問題は写真に移っているような、かぎ裂でしょうね。屋根勾配が緩いと、毛細現象で仕上げ材の下を染みて来る事が考えられます。
でも、仕上げ材が緩勾配に強いシングルだし、シングルセメントの施工をちゃんとやれば大丈夫だと思います。
うちの物置では、雨漏りはありませんでしたよ。
【2008/07/17 00:05】
URL | 飛魔人 #- [ 編集 ]
>飛魔人さん雨漏りしませんでしたか。ちょっと安心しました。
考えてみればアスファルトって道路に使われているぐらいですから、経年劣化の少ない材質なのでしょうが、ウチのゴムアスは表面がだんだん色褪せてきているので、なんとなく心配になってしまいます。
でも飛魔人さんのおっしゃるとおり、問題はかぎ裂きで、実は記事を書いた後の大雨の晩、とうとう雨漏りが……いずれアップします。 
【2008/07/17 01:15】
URL | かま猫 #PXXG49oI [ 編集 ]
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